障害年金が認められる可能性はどれくらいか?

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障害年金請求をして認められる可能性

障害年金請求をして認められる割合は、日本年金機構より「障害年金業務統計」として公表されています。
令和元年から統計の公表が始まりました。

令和6年度決定分(令和7年9月公表)からみる決定割合(新規請求)

簡単にまとめると、次のとおりとなっています。

100人が請求したとしたら、次の割合の人数となります。(新規裁定)

 等級人数
1級1級10.9人
2級2級55.0人
3級3級20.8人
不支給不支給13.0人

約半数が2級決定となることがわかります。

参考資料

障害年金令和6年度決定件数・割合

「障害年金業務統計(令和6年度決定分)より」


令和6年度決定分(令和7年9月公表)からみる決定割合(更新・再認定)

100人が更新の診断書を提出したとしたら、次の割合の人数となります。(再認定)

 更新結果人数
2級引き続き支給98.9人
不支給不支給1.1人

多くの場合、引き続き支給決定となります。
もちろん提出しないと、いったん止まってしまいますので忘れずに提出が必要です。

参考資料

障害年金の再認定件数・割合





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