障害年金の色々– category –
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障害年金の色々
初診日とは
初診日 初診日とは 初診日とは、障害の原因となった傷病について、初めて医師の診療を受けた日をいいます。具体的には次のような場合が初診日とされています。 1.初めて診療を受けた日(治療行為または療養に関する指示があった日) 2.同一傷病で... -
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障害の程度
障害の程度 障害年金は、その障害によって労働や日常生活に制限を加えることが必要となった場合に障害等級に応じて年金が支給されます。 障害基礎年金 → 障害等級の1級・2級 障害厚生年金 → 障害等級の1級・2級・3級・障害手当金 障害共済年金 → 障... -
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保険料納付要件とは
1 保険料納付要件 保険料納付要件とは 障害厚生年金・障害基礎年金を受給するには、原則として保険料納付要件(次の①または②)を満たす必要があります。 ①3分の2要件(原則による納付要件) 初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期... -
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特別障害給付金のしくみ
特別障害給付金 しくみ 国民年金に任意加入していなかったために、障害基礎年金等が受けられない人が請求することができる、平成17年に施行された給付制度です。請求月の翌月分からが支給対象となり、障害年金でいう認定日請求(遡及請求)を行うことはで... -
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障害手当金のしくみ
障害手当金 しくみ 障害手当金は、障害厚生年金が受けられる1級~3級の程度に該当しない場合に、必要な条件を満たせば、一時金として支給されるものです。 障害手当金の請求として独自に行うものではなく、障害厚生年金を請求した結果として障害手当金が支... -
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障害厚生年金のしくみ
障害厚生年金のしくみ しくみ 障害厚生年金は、厚生年金の加入期間中に初診がある場合に支給されるものです。厚生年金の被保険者は、原則として国民年金にも加入しているため、障害厚生年金の1・2級に該当したときは、障害基礎年金もあわせて支給されます... -
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障害基礎年金のしくみ
障害基礎年金 制度のしくみ 障害基礎年金は、初診日が国民年金の加入中にある場合や、20歳未満または60~65歳のときにある場合に支給対象となります。 20歳に達するよりも前に初診日がある傷病で障害になった人は、20歳に達したとき(初診日から1年6ヶ月... -
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いくらもらえるか
受給の表 障害厚生年金は3級まであります。 1級については、2級の1.25倍となります。 障害基礎年金は低額ですが、障害厚生年金は障害認定日までの平均標準報酬額と加入月数によって年金額が変わります。 なお、3級には最低保証額約60万があるため、障害年... -
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どのような条件でもらえるか
障害年金は、国民年金、厚生年金、及び共済年金に分かれています。 それぞれの障害年金を受給するためには、次の3つの要件を満たさなければなりません。 1.初診日要件 初診日において、年金制度に加入していること。 20歳前、60~64歳は、何の制度に加入... -
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51 障害年金とは
障害年金とは 障害年金は、被保険者期間中の病気やけがで日常生活に支障をきたしたり、労働の制限を受ける状態になったりしたときに支給される年金です。初診日時点での加入制度などに応じて、障害基礎年金・障害厚生年金・障害共済年金の3種類があります...
